イヤホンの陳列棚
仕事術

リサイクルショップ仕入れで押さえておきたいルートとノウハウ

街のあちこちで見かけるようになったリサイクルショップですが、いざ開業するとなるとどうしたらいいか迷うものです。ここではリサイクルショップ開業について最も重要な仕入れルートについて解説をしてみました。副業でリサイクルショップを始めたいと思っている人は是非参考にしてくださいね。

リサイクル業者必須仕入れルート

ここでは、リサイクル業者が使っている代表的な仕入れルートを紹介しています。これらを上手に利用して仕入れをしましょう。

オークション

基本的にネットオークションは、いらない物を処分するのにつかわれます。ですが、古物の売買を行っている人が仕入れ先として利用することもできます。通常のオークションは古物市場と異なり、物販ビジネスをしたことがない人もたくさんいるため、ブランド品が格安に出品されているケースがあります。そのため、プロである古物商が仕入れに利用しやすいのです。

回収業者・解体業者

自動車を廃車にする際は、解体業者に引き取ってもらい解体するのが主な流れです。解体した後は細かに部品に分けられるので、その中から利用可能な部品を買取れる場合があります。また、回収業者が回収した不用品をリサイクル業者が買取ります。オークションに加え、回収業者・解体業者を利用すると、比較的安定して仕入れできるのが大きなメリットと言えるでしょう。

古物市場

古物市場は、入会金を払ってオークション形式で物を買取る方法です。
東京では、銀座、足立区、江東区、台東区、三鷹市、上野などにあります。各オークション毎に入会金が違うので、入会金をチェックしてから申し込みましょう。その他にもインターネット上の古物市場を活用して効率的に仕入れを行ってもよいでしょう。

扱う品物が多いほど入会金がかかりやすいため、個人で参加する場合利益がマイナスにならないよう調整してください。

知っておくべきリサイクルショップ仕事術

副業でリサイクルショップをすると、限られた時間でさまざまな場所を巡って商品の仕入れをしなければなりません。仕入れる時に一つひとつ商品の名前を調べて市場価格を調べるのは面倒です。ここでは便利なリサイクルショップの仕事術を紹介しています。

仕入れをする時はアプリを使う

アプリ「モノレート」を使い、商品の市場価格を調べます。モノレートは他のリサイクルショップに行き、その商品がどれくらい市場で回っているかその場で調べられます。

仕入れをする判断基準について知る

モノレートで検索したら、商品がヒットしたら価格を比べましょう。市場価値より低い価格の商品があったら即買いがおすすめです。

ネットで売れた物の梱包作業を効率化する

送り主の住所を書きますが、これも手書きだと手間がかかるだけなので、回転式住所印を作っておきます。郵便番号、住所、名前、メールアドレス、郵便番号をのせた回転式住所印は2000円前後で作れます。

本の包装は無駄にプチプチを使用しないのも包装の手間を省きます。ビニールに包んで封筒に入れるだけでOKです。ただ、プチプチでくるんだ方が、購入者への印象はいいでしょう。評価も高くなります。

配送運賃や利益を把握する

リサイクルショップは中古品を買って売るだけなので、お金の流れはあまり複雑ではありません。ただ、ネットで購入した物を贈る時、送料は元払いになるので、メール便にするのか、通常の荷物として配送するのかはっきりさせておきましょう。送料をはっきりさせると利益が分かりやすくなります。それを考慮してネット上での値段は少し高めに設定しておくといいかもしれません。

まとめ

リサイクルショップで知っておきたいノウハウと、仕事術を紹介しました。リサイクルショップを始めるにはこれらのほかにすることがありますが、それはまた次回お伝えしますね。